お金のこと、スクールの選び方、最初にやること。
むずかしい言葉はぜんぶ、やさしく言い直しました。
もう会社を辞めていて、ハローワークに通っている人は、
この3つの順番で考えるのが一番おトクです。
国が用意した職業訓練。受講料はもともと0円。条件が合えば毎月10万円もらえることもある。まずここから確認。
一度自分で払うけど、あとから受講料の50〜80%が返ってくる制度。対象の民間スクールを選ぶのがコツ。
企業がお金を出すので受講料0円。ただし「20代だけ」「東京で就職」などの条件があることが多い。
⚠️ よくある勘違い注意
ニュースで見る「経済産業省の最大70%補助」は、今も会社で働いている人が対象です。もう完全に会社を辞めている場合は基本的に使えません。辞めている人は上の1〜3で考えてください。
エンジニアのスクールで使える、国のお金の制度はこの2つ。
= 国が「認めた講座」なら、払ったお金の一部が返ってくる制度
= ハローワークが用意する、受講料タダの職業訓練
お金・就職しやすさ・条件で選んだ順番です。
※金額や対象は変わることがあるので、申込前にハローワークで必ず確認してね。
📌 ちなみに TechAcademy は?
有名で完全オンラインだけど、案内されている補助は「今も働いている人」向けが中心。完全に辞めている場合は補助の対象外になりやすいので、今回はランキングから外しました。
自分に近いものを見て、書いてある順番で候補を絞ってみて。
スクールに申し込む前にここへ行くのが超重要。
先に受講を始めると、お金の制度が使えなくなることがあります。
年齢や住む場所がまだハッキリしないなら、これが一番安全。
いちばん大事なのは、申し込む前にハローワークに相談すること。